「昆虫なぜ?なに?大発見」展 9月1日まで福岡県久留米市 必見!世界最大のカブトムシ

西日本新聞 夕刊

体長約5㍍もあるヘラクレスオオカブトの巨大模型と記念写真に納まる女の子 拡大

体長約5㍍もあるヘラクレスオオカブトの巨大模型と記念写真に納まる女の子

 昆虫を間近で見て、触れる夏の特別展「昆虫なぜ?なに?大発見~みて・さわって・たいけんしよう!」が、福岡県久留米市東櫛原町の県青少年科学館で開かれている。子どもたちに人気のカブトムシとクワガタムシが大集合。9月1日まで。

 「生体観察コーナー」と「ふれあいコーナー」では、約70匹のカブトムシとクワガタムシを展示。中でも必見なのは、世界最大のカブトムシ「ヘラクレスオオカブト」。じかに触ることができ、子どもたちも大喜びだ。また、最新の映像技術を使った「仮想現実(VR)コーナー」は、古代の虫をリアルに再現。ヘラクレスオオカブトの巨大模型は、体長約5メートルもあり迫力がある。一緒に記念写真を撮ることもできる。

 入館料(特別展の入場料は不要)は一般400円、高校生以下は200円(土曜日に限り、高校生以下は無料)。4歳未満と65歳以上は無料。県青少年科学館=0942(37)5566。

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