8強 大分南35年ぶり 藤蔭は2年連続 高校野球大分大会

西日本新聞 大分・日田玖珠版

【大分雄城台―藤蔭】4回、吉田創の適時打で生還する藤蔭の片平 拡大

【大分雄城台―藤蔭】4回、吉田創の適時打で生還する藤蔭の片平

 第101回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)は19日、大分市の別大興産スタジアムで3回戦2試合があった。大分南は大会初となるタイブレークの末に、1984年以来2回目のベスト8進出を決めた。藤蔭は快勝し、2年連続の8強入り。雨のために順延となっていた情報科学と佐伯豊南の試合は再び雨に見舞われ、2日連続のノーゲームとなった。

 大分南と三重総合の一戦は、三重総合が土壇場の九回に追い付くと十二回までに決着がつかず、昨夏の大会で導入されたタイブレークに。十三回に大分南が2得点を挙げ、シードの三重総合の反撃を振り切った。

 藤蔭は二回、4番塚本修平(3年)のソロホームランで先制。四回以降は打線が火を噴き、六回までに7得点して大分雄城台にコールド勝ちした。

大分県の天気予報

PR

PR

注目のテーマ