福岡大大濠が快勝 県大会開幕 高校野球福岡大会

西日本新聞 ふくおか版

 第101回全国高校野球選手権福岡大会は県大会初日の19日、4回戦の8試合が行われ、16強チームが次々と決まった。シード校では東海大福岡が敗退した。

 九州国際大付はエース投手を温存したが、危なげない試合運びで福岡舞鶴に7‐0の七回コールド勝ち。九産大九州と東海大福岡は激戦となったが、九回に勝ち越した九産大九州が6‐5で逆転勝利を収めた。

 筑陽学園は近大福岡を相手に6‐0の完封勝ち。筑紫台も2本の本塁打攻勢で、東筑紫学園を6‐0と退けた。福岡工大城東は青豊から初回に4点を先制し、リードを保って6‐3で逃げ切った。福岡大大濠は打線が14得点を挙げ、門司学園を4点に抑えて六回コールド勝ち。

 小倉工は香椎を7‐2で、祐誠は豊国学園を5‐1でそれぞれ破った。

 20日も4回戦の残り8試合が行われる予定で、ベスト16が出そろう。

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