長崎の路面電車、Nゲージ模型発売

西日本新聞 社会面

長崎電気軌道が発売する鉄道模型「Nゲージ」。右から「310号車みなと」「306号車」 拡大

長崎電気軌道が発売する鉄道模型「Nゲージ」。右から「310号車みなと」「306号車」

 長崎電気軌道(長崎市)は22日、市内を走る路面電車「310号車みなと」と「306号車」の150分の1の鉄道模型「Nゲージ」(トミーテック製)を初めて売り出す。

 みなとは、JR九州の観光列車などを手掛けた水戸岡鋭治氏のデザインで、港町・長崎にちなみ青い車体が特徴。306号は1953年製でクリームと緑の車体がレトロさを漂わせる。

 いずれも市民に親しまれる電車で「リアルさに満足してもらえるはずです」と担当者。みなとは2500円、306号は2200円。長崎電気軌道=095(845)4111。

長崎県の天気予報

PR

PR

注目のテーマ