ライオン赤ちゃん3頭の名前決まる 熊本市動植物園

西日本新聞 熊本版

5月に生まれたライオンの(左から)ココ、レオ、サニー(熊本市提供) 拡大

5月に生まれたライオンの(左から)ココ、レオ、サニー(熊本市提供)

 熊本市動植物園(同市東区)は20日、5月に生まれたライオンの赤ちゃん3頭の名前が、雄1頭を「レオ」、雌2頭を「ココ」「サニー」に決めたと発表した。来園者の投票で選んだ。

 園によると、投票は6月15日から今月15日まで実施。園が名前を3案ずつ用意し、延べ3801人が投票。3頭とも得票が最も多かった名前を選んだ。レオは「令和生まれの男の子」、ココは「5月9日(ここのか)生まれ」、サニーは「父親のサン(太陽)の陽気(サニー)な子」がそれぞれ由来という。

 3頭は、父親のサンが熊本地震で大分県宇佐市の九州自然動物公園アフリカンサファリに避難中、母親のクリアとペアになり、同園に戻った後に誕生した。レオとココは来年1月、アフリカンサファリに無償譲渡される予定。

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