熊本工、逆転で4強 昨年の覇者星翔姿消す 高校野球熊本大会

西日本新聞 熊本版

 第101回全国高校野球選手権熊本大会は20日、リブワーク藤崎台球場で準々決勝2試合があった。

 プロ注目の右腕、浅田将汰投手率いる有明は初回から2点を先制。その後も着実に加点し、七回コールド勝ち。熊本工は四回に一挙5点を挙げ逆転。前回大会の決勝で敗れた東海大星翔を破り、4強入りを決めた。

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