敬愛、女子ベスト16入り 金鷲旗高校柔道大会女子

西日本新聞 夕刊

藤村女子の選手から大外刈りで一本を奪う吉松(香椎・手前) 拡大

藤村女子の選手から大外刈りで一本を奪う吉松(香椎・手前)

金沢学院の選手に大腰を決めて一本勝ちした中村(久留米商・左上)=22日午前10時半すぎ、福岡市東区の照葉積水ハウスアリーナ

 令和元(2019)年度金鷲旗高校柔道大会は22日、福岡市東区の照葉積水ハウスアリーナで女子の試合が始まった。地元勢では、3年ぶりの優勝を目指す敬愛がベスト16入りした。また、3連覇を目指す南筑などが4回戦に駒を進めた。

 女子の県勢は、敬愛の宮崎七海(3年)が2、4回戦で2回の5人抜きを決めた。一方、大牟田は4回戦、九州産業、沖学園は3回戦で涙をのんだ。

 今大会には米国、台湾など海外勢を含む女子165チーム、男子317チームの計482チームが参加。男子も午後に試合が始まり、1回戦と2回戦の一部が行われる。 

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