国東、高田など3回戦へ 女子は全チーム姿消す 金鷲旗高校柔道

西日本新聞 大分・日田玖珠版

 金鷲旗高校柔道大会(九州柔道協会、西日本新聞社主催)は2日目の22日、女子の4回戦までと、男子の2回戦の一部までがあった。大分県勢の女子は出場5チームすべてが姿を消した。

 女子は県大会連覇の大分西が2回戦から登場。児玉(埼玉)相手に一進一退の熱戦を繰り広げるが、最後は大将の中間瑞紀選手が相手副将と引き分けて万事休す。県大会で個人戦4階級を制覇した柳ケ浦は1回戦で北陸(福井)と対戦。相手先鋒の3人抜きでリードを許すも、副将の東玲奈選手が3人を抜き返して粘り、大将同士の接戦になったが、最後は上四方固めで押さえ込まれた。

 県勢11チーム出場の男子は、県新人戦優勝の国東、6月の県大会を59年ぶりに制した高田が3回戦に進んだ。ほかに杵築、大分豊府も3回戦へ、日田林工が2回戦に進出した。鶴崎工と東九州龍谷は23日の2回戦に登場する。

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