嘉穂3回戦、飯塚2回戦へ 鞍手竜徳、稲築志耕館、直方は初戦で涙 金鷲旗高校柔道

西日本新聞 筑豊版

 金鷲旗高校柔道大会は2日目の22日、熱戦がスタートし、女子の1~4回戦、男子の1回戦と2回戦の一部があった。筑豊勢は男子5校が登場し、嘉穂が3回戦、飯塚は2回戦に進出した。

 嘉穂は2回戦で愛知産大三河(愛知)と対戦。先行を許したが、中堅和泉颯汰選手(2年)が流れを引き戻し、副将本田巧大選手(3年)が手堅く勝利。本田選手は「明日は先鋒からの良い流れをつなげたい」と話した。

 1回戦に登場した飯塚は如水館(広島)と対戦。リードを許したが、中堅中村隆人選手(3年)が立て直し、大将森紫龍選手(同)が3人抜きで逆転勝ちした。

 鞍手竜徳は2人が欠場する苦しい展開を挽回できず、稲築志耕館も1回戦で涙をのんだ。直方は2回戦で無念の5人抜きを許した。

 23日は女子の決勝までと、男子の3回戦までが行われ、鞍手が初戦を迎える。

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