敬愛など16強 金鷲旗女子

西日本新聞 一面

 抜き勝負の団体戦で頂点を競う令和元(2019)年度金鷲旗高校柔道大会第2日は22日、福岡市東区の照葉積水ハウスアリーナで試合が始まった。女子は4回戦まで行われ、九州勢は3年ぶりの優勝を狙う敬愛(福岡)と、長崎明誠、熊本西の3校がベスト16入りした。男子は2回戦の一部まであり、今春の全国選手権準優勝の大牟田(福岡)や、若菜将大(2年)が5人抜きを決めた長崎南山などが3回戦に進出した。

 九州勢の女子では、前回覇者の南筑(福岡)のほか、佐賀商、九州学院(熊本)などが4回戦で涙をのんだ。男子では佐賀工、鎮西(熊本)、杵築(大分)なども3回戦に進んだ。

 23日は男子2回戦の残りが午前8時から、女子の5回戦以降は同11時ごろから開始。女子の決勝は午後1時10分ごろの予定で、女子の部の閉会式後に、男子の部3回戦が再開する。

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