高田が4回戦進出 国東、日田林工など敗退 金鷲旗高校柔道

西日本新聞 大分・日田玖珠版

 金鷲旗高校柔道大会(九州柔道協会、西日本新聞社主催)は3日目の23日、県勢は男子の2、3回戦があり、高田が唯一、4回戦へ駒を進めた。

 3回戦では、高田の次鋒・上津原寿輝哉選手が片手絞めなどで3人を抜く活躍を見せて最終日に残り、県王者の意地を見せた。国東は相手次鋒に3人抜かれた後、副将の瀧石靖弘選手が3人抜き返して相手大将を引っ張り出す大接戦を演じたが及ばなかった。

 杵築はシード校の桐蔭学園(神奈川)の先鋒から4人抜きされた後、大将の浮津琉矢選手が粘って引き分けに持ち込むが万事休す。大分豊府は大将の小林廉二朗選手が相手次鋒に僅差勝ちしたが反撃もここまでで終わった。

 2回戦では、東九州龍谷は大将の梶原大裕選手が一人抜き返したが相手副将に引き分けで逃げ切られた。鶴崎工は大将同士の延長戦の末、体落としを決められて敗退。日田林工は相手先鋒に5人抜きを喫した。

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