8強出そろう 情報科学、明豊、中津東 高校野球大分大会

西日本新聞 大分・日田玖珠版

 第101回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)は23日、大分市の別大興産スタジアムで3回戦3試合があり、情報科学、明豊、中津東のシード3校が勝ち、ベスト8が出そろった。

 第1試合は、雨のため5日連続で順延していた情報科学と佐伯豊南の一戦。初回、情報科学は立ち上がりに苦しむ佐伯豊南から5得点すると、八回にもたたみかけて3点を挙げ、八回コールドで快勝した。

 明豊は序盤にリードすると、エース若杉晟汰(2年)と大畑蓮(3年)が計12奪三振の完封リレー。粘る大分上野丘を制した。

 中津東は初回、敵失も絡んで三塁に走者を置き、本盗を成功させて先制。その1点を守り、逃げ切った。

 準々決勝全4試合は24日に行われる。

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