敬愛(女子)3年ぶりV逃す 金鷲旗高校柔道

西日本新聞 北九州版

 金鷲旗高校柔道大会は3日目の23日、女子が5回戦から決勝まで、男子は3回戦までが行われた。北九州・京築勢では、唯一勝ち残った女子の敬愛が富士学苑に敗れ、準優勝だった。

 敬愛は5回戦で松商学園と対戦し、次鋒辻野瑠流伽選手(3年)が3人抜きで撃破。埼玉栄との準決勝でも、先鋒有瀬心里選手(3年)らの活躍で危なげなく決勝に進んだが、3年ぶりの頂点にあと一歩及ばなかった。

 男子は9校が登場。北筑、九州国際大付、八幡工が3回戦に出場したが、力及ばなかった。小倉、若松、真颯館など6校は2回戦で涙をのみ、24日の最終日を前に郷土勢は姿を消した。

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