ノーシード3校8強入り 自由ケ丘、真颯館にサヨナラ勝ち 高校野球福岡大会

西日本新聞 ふくおか版

 第101回全国高校野球選手権福岡大会は23日、県大会5回戦があり、シード校の西日本短大付と、ノーシードの3校が勝ち上がった。この日でベスト8がでそろい、25、26の両日に準々決勝が行われる予定。

 降雨により一時中断した西日本短大付と星琳のシード勢同士の一戦は、西日本短大付が2本の本塁打を放つなど7‐3で打ち勝った。

 東筑は、シード校の博多工から15得点を奪う猛攻で六回コールド勝ち。自由ケ丘は、シード校・真颯館にリードを許したものの八回に追い付き、九回裏に7-6でサヨナラ勝ちした。

 春日はエースピッチャーがシード校・大牟田を相手に、3連続完投勝利を挙げた。

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