埼玉栄・本松監督最後は3位 「故郷の大会に感謝」/金鷲旗高校柔道女子

西日本スポーツ

選手たちと閉会式に臨む埼玉栄の本松好正監督(左から2人目) 拡大

選手たちと閉会式に臨む埼玉栄の本松好正監督(左から2人目)

 ◆金鷲旗高校柔道女子準決勝:敬愛〈不戦2人〉埼玉栄(23日・福岡市照葉積水ハウスアリーナ)

 女子で4度優勝した埼玉栄の本松好正監督(63)が金鷲旗挑戦に幕を下ろした。3月に学校を退職し、本年度は非常勤職員の監督として柔道部女子の指導に当たり、来春に教え子の小林大輔部長にバトンタッチする予定。福岡県飯塚市出身。福岡大大濠で金鷲旗に出場し、日大、警視庁を経て1988年に埼玉栄へ。今回女子で3位に入り「思い入れの強い故郷の大会。負けたのは悔しいが、よくやってくれてうれしかった」と選手たちをたたえ「選手も私も、金鷲旗に成長させてもらった」と感謝した。

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