桐蔭学園充実の3位 金鷲旗高校柔道

西日本新聞 スポーツ面

 これまで決勝進出がない桐蔭学園は準決勝で富士学苑に敗れ、4年ぶりの3位となった。「悔しいが、小さいのによく頑張った」と広川真由美監督は選手の健闘をたたえた。中量級が中心メンバー。副将までが耐え、全国選手権無差別級を制した大将朝飛で勝負を懸けた。朝飛は5回戦、準々決勝で2人を抜く活躍を見せたが、準決勝では相手中堅と引き分け。「今のチームの実力で3位は良かったと思います」と大将は話した。

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