佐賀商8強届かず悔し顔    

西日本スポーツ

 ◆金鷲旗高校柔道男子6回戦:崇徳〈不戦2人〉佐賀商(24日・福岡市照葉積水ハウスアリーナ)

 佐賀商が県勢45年ぶりの8強入りにあと一歩届かなかった。4、5回戦と大将同士の闘いで一本勝ちした小畑大樹(3年)が、崇徳(広島)との6回戦で相手中堅と引き分け。「あと3人残っていると思い、焦ってしまった」と悔やんだ。同校にとって14年ぶりとなるベスト16の原動力となった小畑は、今春の全国選手権男子81キロ級で準優勝。将来有望なだけに、井上安弘監督は「自分より大きな相手とどう闘うかを考え、もっと上を目指してほしい」とさらなる成長を願った。

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