【やさしい日本語】あめが たくさんふる「つゆ」の きせつが おわった

西日本新聞

日本 (にっぽん) で、 (あめ) が  たくさん   () る  季節 (きせつ) のことを「梅雨 (つゆ) 」といいます。

梅雨 (つゆ) 」は  いつも、6月 (がつ) に   (はじ) まって、7月 (がつ) に   () わります。

今年 (ことし) 九州 (きゅうしゅう) の   (きた) (ほう) では、梅雨 (つゆ) は  6月 (がつ) 26 (にち) に   (はじ) まりました。

(いま) までで、一番 (いちばん) (おそ) かったです。

今年 (ことし) の  梅雨 (つゆ) は、いつもよりも   (あめ) が  たくさん   () りました。

7月 (がつ) 24 (にち) 、「梅雨 (つゆ) が  おわったみたいです」と  発表 (はっぴょう) が  ありました。

天気 (てんき) の  ことを  調 (しら) べる「気象台 (きしょうだい) 」が   () いました。きょねんよりも  15 (にち)   遅 (おそ) いです。

気象台 (きしょうだい) は「8月 (がつ) は  いつもより   (あつ) くなりそうです」と   (はな) しています。

(あつ) くて   (からだ) の  具合 (ぐあい) が   (わる) くなる「熱中症 (ねっちゅうしょう) 」に、 () () けてください。


(もと) 記事 (きじ) こちら

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