ひずむ郵政(1)の2 かんぽ、局員がざんげ うそまみれの顧客勧誘「申し訳なかった」

 「ざんげしたいことがあります」。保険営業を担当する関西の郵便局の男性局員が重い口を開いた。

 男性は数年前まで、本来は保険に加入できない持病のある人に「告知の必要はない」と虚偽の説明をし、契約を結んでいた。

 この方法で契約させた40代の女性は持病が悪...

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