阿蘇中央 4年連続の8強逃す 玉竜旗高校剣道女子

西日本新聞 熊本版

 玉竜旗高校剣道大会は26日、女子の3回戦から決勝までがあり、県勢10校のうちシード校の阿蘇中央、尚絅、八代白百合学園がいずれもベスト16と健闘した。

 専大玉名は1回戦から勝ち上がったが、5回戦で涙をのんだ。鎮西と秀岳館は4回戦で姿を消した。菊池女子、熊本二、八代東、熊本商は3回戦で敗退した。

 全国総体県予選で優勝した尚絅はシード校同士の6回戦で大将戦延長の末に惜敗。八代白百合学園は4強に進んだ東奥義塾(青森)と6回戦で対戦し、次鋒、中堅に1人ずつ抜かれて力尽きた。阿蘇中央は、同じく4強入りした島原(長崎)に敗れ、4年連続の8強を逃した。

 男子は26日に開会式があり、県勢28校が闘志を燃やした。2年ぶりの優勝を目指す九州学院のほか、鹿本や阿蘇中央、八代東などが27~29日に熱戦を繰り広げる。

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