【動画あり】中村学園女子延長制しV4 筑紫台、福翔8強 玉竜旗高校剣道女子

西日本新聞 一面

 令和元(2019)年度玉竜旗高校剣道大会は第3日の26日、福岡市東区の照葉積水ハウスアリーナで女子の3回戦以降があった。前回と同じ顔合わせとなった決勝で、中村学園女子(福岡)が守谷(茨城)を破り、4年連続8回目の優勝を果たした。4連覇は阿蘇(熊本、現阿蘇中央)以来、史上2校目。九州勢は島原(長崎)が3位。筑紫台、福翔(ともに福岡)と三養基(佐賀)がベスト8に入った。

 決勝で中村学園女子は、先鋒から中堅まで引き分けた後、副将の3年奥谷茉子(まこ)が1本勝ち。1人を抜き返されて迎えた大将戦で、2年笠(りゅう)日向子が3度の延長の末に面を決めて勝利した。

 九州勢のベスト16には城南(福岡)や久留米商(同)、尚絅、阿蘇中央、八代白百合学園(以上熊本)、樟南(鹿児島)が入った。

 女子の部終了後、男子の開会式があり、前年度優勝校、島原の3年斎藤瑞貴主将が「竜が天に昇るがごとくりりしい姿で最後の一瞬まで魂を込め戦い抜く」と宣誓した。29日まで、520チームが頂点を争う。

PR

スポーツ アクセスランキング

PR

注目のテーマ