城南、筑紫など3回戦へ 玉竜旗高校剣道男子

西日本新聞 夕刊

日彰館の選手に鋭く打ち込む福岡西陵・丸繁(右) 拡大

日彰館の選手に鋭く打ち込む福岡西陵・丸繁(右)

箕島の選手(右)を面で攻める山門の江島

 抜き勝負の団体戦で日本一を争う令和元(2019)年度玉竜旗高校剣道大会は第4日の27日、福岡市東区の照葉積水ハウスアリーナで男子の試合が始まった。この日は1回戦と2回戦の途中までが展開される。

 県勢では若松、九州国際大付、八女学院、福岡常葉が5人抜きで初戦を突破。シード校の東福岡や、北筑、小倉、三池工、山門、久留米、城南、筑紫、福岡西陵、福岡舞鶴、福翔、武蔵台などが3回戦へ進んだ。

 他の九州勢では、連覇を狙う島原(長崎)や敬徳(佐賀)、大分などのシード校が順当に勝ち進んだ。

福岡県の天気予報

PR

PR

注目のテーマ