『文学の中の家』 スーザン・ハーラン 著 (エクスナレッジ・1944円)

西日本新聞 くらし面

 米国の研究者が名作文学に描かれた家やインテリアについて、作中の登場人物が語る形式で紹介。「嵐が丘」では、お屋敷で困っていること、「罪と罰」では下宿の自慢のDIYなどが語られる。家の描写を通しての文学批評にもなっている。富原まさ江訳。

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