大分県勢7校が3回戦へ 玉竜旗高校剣道男子

西日本新聞 大分・日田玖珠版

 玉竜旗高校剣道大会(九州剣道連盟、西日本新聞社主催)は27日、男子の1、2回戦があり、県勢は16校のうち13校が試合に臨んだ。シード校の大分と明豊のほか、三重総合と大分国際情報、佐伯鶴城、中津東、大分鶴崎の7校が3回戦に進んだ。他の6校は初戦で涙をのんだ。試合のなかった3校は28日が初戦。

 三重総合は先鋒淺川光佑選手が流れをつくり、中堅加藤隆蔵選手が2人を抜き手堅く勝利した。佐伯鶴城は大将同士となり、村上颯選手がしっかり役割を果たした。中津東は延長2回の大接戦を粘り勝ちした。大分は中堅庄司大晟選手が2人抜く活躍。明豊は先鋒伊東凛太郎選手が5人抜きで圧勝した。28日は2~4回戦が行われる。

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