海星、鎮西学院 夏切符懸け28日激突 高校野球長崎大会

西日本新聞 長崎・佐世保版

 第101回全国高校野球選手権大会(県高野連など主催)は27日、長崎市の県営野球場で準決勝2試合があり、春夏通じて初の甲子園出場を目指す鎮西学院と、5年ぶり18回目の頂点を狙う海星が決勝に勝ち進んだ。

 第1試合は鎮西学院のエース楠本宏武投手が春の県大会優勝の長崎商を相手に完投勝利。第2試合は延長13回までもつれる投手戦となり、大会初のタイブレークで1点を勝ち越した海星が長崎日大を下した。

 28日は県営野球場で決勝が行われ、ノーシードから勝ち進んだ両チームが激突する。

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