大分など3校5回戦へ 玉竜旗高校剣道大分県勢

西日本新聞 大分・日田玖珠版

 玉竜旗高校剣道大会(九州剣道連盟、西日本新聞社主催)は28日、男子の2~4回戦があり、大分県勢は10校が試合に臨んだ。シード校の大分と明豊が実力を発揮して5回戦に進出。大分国際情報も接戦を制して5回戦に勝ち上がった。

 4回戦で大分国際情報は、先鋒山下和也選手の白星で先行。次鋒藤原大和選手が巧みな剣さばきで2人を抜いた。相手大将に3人が抜き返され、大将同士の一戦にもつれ込んだが、安倉直哉選手が豪快な面を決めて勝利した。

 大分は、次鋒武知透矢選手が4人を面や胴で抜く活躍を見せて快勝。明豊は、先鋒胤末香心選手が2人を抜いて流れをつくると、副将板井俊将選手が最後を締めて勝利した。29日は5回戦から決勝が行われる。 

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