福岡都市圏勢9校5回戦へ 玉竜旗高校剣道

西日本新聞 ふくおか都市圏版

 玉竜旗高校剣道大会(九州剣道連盟、西日本新聞社主催)は28日、男子の2~4回戦があり、27校が試合に臨んだ。うち福岡都市圏勢はシード校の福岡大大濠、東福岡、福岡第一の3校のほか、福翔、福岡舞鶴、福岡常葉、東海大福岡、筑紫台、香椎の計9校が5回戦に進んだ。

 4回戦で、福翔は先鋒河村豪太、次鋒浦皓輝選手の活躍で勝利。福岡舞鶴は先鋒小林琢磨選手の白星で先行し、副将西原和哉選手が果敢に攻め快勝した。東海大福岡は次鋒大和凌太選手が2人を抜き勝利を導いた。香椎は副将山本敬晃選手が踏ん張って制した。

 福岡常葉と筑紫台、福岡第一は先鋒が5人抜きし圧勝。福岡大大濠と東福岡も3人を温存し、危なげなく勝った。29日には5回戦から決勝が行われる。

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