ひずむ郵政(4) 売れない“みまもり”にもノルマ…家族対象に自腹営業 母亡くなっても契約続ける局長も

 昨年11月、愛知県の男性局員は発売されたばかりの年賀はがき約1万枚を自腹で購入し、近くの金券ショップに向かった。店内には6、7人の先客。サングラスやマスクを着け、自分と同じ年賀はがき入りの箱を持参していた。「どこもノルマが大変なんだな」。男性は深いため息をついた。

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