決勝は福岡大大濠vs福岡第一 玉竜旗高校剣道男子

西日本新聞 夕刊

 令和元(2019)年度玉竜旗高校剣道大会は最終日の29日、福岡市東区の照葉積水ハウスアリーナで男子の5回戦から始まった。決勝には福岡大大濠と福岡第一が駒を進め、都市圏勢対決になった。

 福岡大大濠の先鋒の西口知成(3年)は準々決勝の敬徳(佐賀)戦から準決勝の龍谷(同)戦まで10人抜きを達成。福岡第一は準決勝で、ノーシードから大躍進した東海大福岡を振り切った。

 ベスト8にはほかに、東福岡、島原(長崎)、九州学院(熊本)が入った。8強を九州勢が独占した。

 ほかの福岡県勢では、筑紫台と福翔が7回戦で、西日本短大付、八女学院が6回戦で涙をのんだ。

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