楽しい夏休み「テリマカシー」 インドネシアの技能実習生と小学生が交流 鹿児島・薩摩川内市

西日本新聞

 鹿児島県薩摩川内市とさつま町の小学生24人が、同市の南瀬小跡に開設された外国人技能実習生の研修施設に26~28日の2泊3日で泊まり込み、インドネシアの実習生22人と交流した。

 実習生は今月上旬から施設で日本語や日本文化を学ぶ。市内には廃校を利用した実習生研修施設が計2カ所ある。川内青年会議所が、地域に外国人の研修施設があることを知り、今後増える外国人とのコミュニケーション能力をつけてもらおうと企画した。

 子どもたちは実習生とバーベキューや花火、スイカ割りなどをして楽しんだ。インドネシア語で「ありがとう」を意味する「テリマカシー」も覚えた子どもたちは「友達になった」と笑顔だった。

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