博多・天神落語まつり 11月1日から、福岡市 東西の人気落語家約50人が共演

西日本新聞 夕刊

 東西の人気落語家が共演する第13回博多・天神落語まつりが11月1~4日、福岡市中央区天神のFFGホール(旧福岡銀行本店大ホール)、イムズホール、都久志会館、同市博多区のJR九州ホールである。チケットはローソンチケット、チケットぴあ、イープラスで販売している。

 今回は桂文枝さん、春風亭小朝さん、笑福亭鶴瓶さん、桂文珍さん、立川志の輔さん、落語芸術協会の新会長に就任した春風亭昇太さんらベテランから若手まで約50人が出演を予定。4~7人ずつの組み合わせで「夢の東西会」「文珍と江戸落語の妙」「気鋭の東西会」など計32公演を行う。三遊亭円楽さんがプロデュースする国内最大級の落語イベントとして知られる。4日には北九州市小倉北区のアルモニーサンク北九州ソレイユホールでも公演する。

 入場料は各公演とも6千円。6歳未満入場不可。キョードー西日本=(0570)092424(平日と土曜のみ)。

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