筑陽学園が16年ぶり2回目の優勝 7―4で西日本短大付破る 高校野球福岡大会

西日本スポーツ

 第101回全国高校野球選手権の福岡大会は29日、久留米市野球場で決勝を行い、今春選抜大会8強の筑陽学園(同県太宰府市)が7-4で西日本短大付(八女市)を破り、16年ぶり2回目の甲子園出場を決めた。

 雨の影響で予定より1時間以上遅れて始まった試合は西日本短大付が2回に犠飛で先制。3回に2点を加えてリードを広げた。筑陽学園は5回に2点を返して追い上げると、6回に進藤勇也(3年)の2ランで逆転。その後も得点を重ねた。今春の九州大会を制した西日本短大付は江崎陸(3年)が5回戦から4試合連続で完投したが、9年ぶりの甲子園には届かなかった。

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