海星高野球部壮行会 甲子園での活躍誓う

西日本新聞 長崎・佐世保版

 第101回全国高校野球選手権大会(6日開幕、甲子園)に県代表として出場する海星高野球部の壮行会が31日、長崎市の同校で行われ、坂本芽玖理(めぐり)主将は「甲子園出場で終わらず、勝って帰る」と聖地での活躍を誓った。

 会場の体育館では全校生徒約900人の拍手と吹奏楽部の演奏に迎えられ、選手たち20人らが入場。メダルの形をしたお守りを司祭から受け取った。県大会の準決勝と決勝をスタンドで応援した諸谷由紀生徒会長は「最後まで諦めない姿が印象的だった。県代表としてしっかり戦ってほしい」と激励した。

 坂本主将はこの日、市役所にも出向き、武田敏明副市長に甲子園の出場を報告した。

 同高の夏の甲子園出場は5年ぶり18回目。1日に甲子園に向けて出発し、3日は対戦相手の組み合わせ抽選会に臨む。

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