北九州オープンフィギュア飯塚市で開幕 250人氷上の戦い

西日本新聞 筑豊版

 第57回北九州オープンフィギュアスケート競技会(県スケート連盟主催、西日本新聞社など後援)が1日、飯塚市柏の森の飯塚アイスパレスで始まった。4日まで。各クラス男女別のシングル競技で、幼児から国内トップ級まで約250人が競い合う。

 選手は地元飯塚市など県内のほか、関東や関西から参加。2019年度のフィギュア特別強化選手に選ばれた樋口新葉選手(明治大)らも出場する。初日は低級の幼児らからプログラムが始まり、氷上の演技を保護者らが見守った。

 選手にとっては、全日本選手権の地区予選(ブロック大会、9月)に向けた前哨戦。県スケート連盟の福留富枝理事長は「大会には国際スケート連盟(ISU)の有資格者が審判をするため、今シーズンの出来を見てもらう大事な場になる」と話した。

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