マダニ感染症78歳女性死亡 北九州市

西日本新聞 社会面

 北九州市は1日、同市門司区の女性(78)が、マダニ媒介の感染症「日本紅斑熱」で死亡したと発表した。福岡県によると、感染症情報のデータベース化が始まった2006年以降、日本紅斑熱による死亡例は県内で初めてという。

 市によると、女性は7月4日に腕に発疹が出て、翌5日に発熱。市内の医療機関に入院した。8日には発疹が全身に広がって意識不明となり、26日に死亡した。

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