藤蔭、明徳義塾と対戦 竹下監督「攻めの野球で挑む」 高校野球

西日本新聞 大分・日田玖珠版

 第101回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が3日、大阪市であり、2年連続3度目の出場となる県代表の藤蔭は大会3日目の8日、第2試合で高知県代表の明徳義塾との対戦が決まった。

 藤蔭の竹下大雅監督は「甲子園でも実績のある全国レベルの相手だが、気後れせずに初回から攻める野球で挑む」と気合十分。松尾将主将は、「(今年1月に病気で倒れ、監督を退いた)原秀登前監督に甲子園初勝利を報告できるよう、積極的な走塁や集中打を見せつけたい」と意気込んだ。

 明徳義塾は2年ぶり20度目の出場。地方大会4試合で本塁打は0本だが、計4投手をつぎ込むなど、継投策で守り勝ってきた。馬淵史郎監督は「藤蔭は若い竹下監督の下、チーム全体に勢いがある。目の色を変えて、試合に集中するだけ」と語った。

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