熊本工、山梨学院と対戦 10日「最少失点で勝つ」 高校野球

西日本新聞 熊本版

 第101回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が3日、大阪市であり、県代表として6年ぶり21回目の出場となる熊本工は大会5日目の10日、第2試合で山梨県代表の山梨学院との対戦が決まった。

 山梨学院は4年連続9回目の強豪。熊本工は準優勝を果たした1996年、校名変更前の旧山梨学院大付と対戦し勝利している。熊本工の田島圭介監督は「何かの縁を感じる」と語り、「山梨学院は打撃がいい印象。投手戦に持ち込みたい」と分析した。梶原凌介主将は「最少失点の粘り強い野球をして競り勝ちたい」と抱負を語った。

 山梨学院は県大会5試合でチーム打率3割4分以上を記録し本塁打も4本と打撃のチーム。同校の吉田洸二監督は「熊本工は九州の伝統校というイメージ。無失点とはいかないだろうが、打ち勝ちたい」と語った。

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