海星「打ち勝ちたい」 12日に聖光学院と初戦 高校野球

西日本新聞 長崎・佐世保版

 第101回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が3日、大阪市であり、5年ぶり18回目の出場となる県代表の海星は大会7日目の12日、第2試合で福島県代表の聖光学院との対戦が決まった。

 聖光学院とは2014年の「長崎がんばらんば国体」で対戦し、加藤慶二監督率いる海星は逆転負けを喫した。「相手は甲子園でもブレない勝負強さを持っているチーム。厳しい戦いになる」と加藤監督。坂本芽玖理主将(3年)は「聖光学院は打撃のチーム。自分たちは守って打ち勝つスタイル。負けずに打ちたい」と勝利を誓った。

 聖光学院は13年連続16回目の出場。県大会6試合で55安打41得点の強打が特徴で、守備も失策は二つだけ。同学院の斎藤智也監督は「海星はノーシードから強豪校を破って勝ち上がってきた勢いがあるチーム。しっかり対策したい」と語った。

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