佐賀北、神村学園と初戦「自分たちの野球貫く」 高校野球

西日本新聞 佐賀版

初戦の対戦相手を決めるくじを示す佐賀北の千綿洋登副主将 拡大

初戦の対戦相手を決めるくじを示す佐賀北の千綿洋登副主将

 第101回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が3日、大阪市であり、5年ぶり5度目の出場となる県代表の佐賀北は大会初日の6日、第2試合で鹿児島県代表の神村学園との対戦が決まった。早くも初日から、九州勢同士がぶつかる。

 2007年に全国制覇した際も大会初日の試合を引き当てた佐賀北。当時エースだった久保貴大監督は「今回も初日。しかも九州勢と当たるとは」と驚いた様子。体調不良で欠席した小野颯真主将(3年)に代わり急きょくじを引いた千綿洋登副主将(同)は「守備からリズムをつくる佐賀北の野球を甲子園でも貫く」と意気込んだ。

 2年ぶり5度目の出場の神村学園は県大会のチーム打率3割2分2厘と巧打を誇る。同校の小田大介監督は「佐賀北は守備や投手が手堅い。対策を練って九州同士の熱い戦いを見せたい」と話した。

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