甲子園駆ける 筑陽学園選手紹介

西日本新聞 ふくおか版

 第101回全国高校野球選手権大会に出場する筑陽学園の選手と監督に大舞台に懸ける思いを聞いた。

 (丸数字は背番号)

江口祐司(えぐちゆうじ)監督(56)

 夏も絶対に出場しようと選手たちは練習を重ねてきた。まずは8強を目指したい。

(1)西舘昂汰(にしだてこうた)選手 (3年)

 県予選では2試合連続で完投できた。春に負けた悔しさをバネに頑張りたい。

(2)進藤勇也(しんとうゆうや)選手 (3年)

 相手にあわせず、自分たちの野球をやれば勝機はある。投手をうまくリードしたい。

(3)弥富紘介(いやどみこうすけ)選手 (3年)

 チームを助ける守備をしたい。劣勢の場面でも、笑顔で頑張りたい。

(4)江原佑哉(えはらゆうや)選手 (3年)

 目標は日本一。県予選では粘りの大切さを学んだ。甲子園でも生かしていきたい。

(5)福島悠介(ふくしまゆうすけ)選手 (3年)

確実にアウトを取る守備をする。初回からチームを勢いづける打撃をしたい。

(6)中村敢晴(なかむらかんせい)選手 (2年)

 春の甲子園では、準々決勝敗退で悔しかった。夏はてっぺん目指して頑張りたい。

(7)野田優人(のだゆうと)選手 (3年)

 県予選ではチャンスで打てた。春は悔しさがあったので、夏こそ勝利をつかみたい。

(8)石川湧喜(いしかわゆうき)選手 (3年)

 足の速さを生かし、走塁などでチームを助けたい。粘り強さで日本一を目指す。

(9)福岡大真(ふくおかたいしん)選手 (3年)

 県予選ではいい結果を残せなかった。甲子園では自分が引っ張っていけるよう頑張る。

(10)西雄大(にしゆうだい)選手 (3年)

 強気のピッチングをしたい。強い打者でも向かっていく気持ちを見てほしい。

(11)菅井一輝(すがいかずき)選手 (3年)

 リリーフでの登板が多いので、流れを読みながら集中して投げたい。まずは一勝。

(12)松波律樹(まつなみりつき)選手 (2年)

 ブルペン捕手として、投手がすぐにマウンドに立てるようなキャッチを心がける。

(13)中上(なかがみ)翔一(しょういち)朗(ろう)選手 (3年)

 春の甲子園での経験をしっかり生かし、自信を持って戦いたい。全国制覇を目指す。

(14)小川将信(おがわまさのぶ)選手 (2年)

 甲子園の大舞台の経験は次の世代のチームのためにもなる。一つでも多く勝ちたい。

(15)比嘉翼(ひがつばさ)選手 (3年)

 バッティングを中心に精いっぱい練習を重ねてきた。悔いの残らない試合をしたい。

(16)中山颯太(なかやまそうた)選手 (2年)

 春はマウンドに立つ機会が無かった。今夏は試合に出場できるように頑張りたい。

(17)西村和葵(にしむらかずき)選手 (2年)

 送球の練習に力を入れてきた。チームに貢献できる守備をしたい。

(18)岩室諒(いわむろりょう)選手 (2年)

 甲子園でのプレーは緊張というより楽しみ。的を絞らせないピッチングで抑えたい。

福岡県の天気予報

PR

福岡 アクセスランキング

PR

注目のテーマ