かんぽ不正、昨年6月には把握 幹部は共有、社長発言と矛盾

 かんぽ生命保険が遅くとも昨年6月時点で、一連の不正販売問題を把握していたことが西日本新聞が入手した同社の内部資料から判明した。同月~今年3月、幹部が出席した毎月の社内会議で、保険料を二重払いさせるなど顧客に不利益となる問題事案の発生状況が詳細に報告されていた。苦情を受けて保険料を全額返還した...

残り 1137文字

この記事は会員限定です。

月額1,100円で、全ての記事が読み放題。
今すぐ無料トライアルで続きを読もう。

ビューアアイコン

すべての記事が読み放題

特集が読み放題

記者渾身の特集が読み放題

会員特典

福岡で使える会員特典 プレミアムコース

関連記事

PR

PR