うきは市でスイーツ巡り かき氷、ジュース…地元産フルーツ使用

西日本新聞 筑後版

 暑い夏をフルーツのスイーツで乗り切って-。うきは市は、地元産フルーツを使ったかき氷やジュースを提供する店を巡る「夏のひんやりスイーツスタンプラリー」を開催中だ。スマートフォン用アプリ「うきはさんぽ」を活用し、参加全7店のうち3店を訪れると、限定グッズをプレゼント。市担当者は「暑い夏こそ各店自慢の味をおいしく、冷たく楽しんで」と呼び掛けている。

 うきはさんぽは同市の公式観光アプリ。市内の飲食店や宿泊情報の閲覧、写真の投稿ができる。今回のスタンプラリーは、春の「筑後吉井おひなさまめぐり」に続く第2弾企画。

 参加者はアプリを使って各店に置かれた2次元コードを読み取ることで、その店のスタンプをゲット。スタンプ3個で市の公式キャラクター「うきぴー」が描かれた限定缶バッジ(先着500人)がもらえる。7店すべてのスタンプを集めた人の中から抽選で10人に地元産フルーツの詰め合わせセットを贈る。

 参加店は、ネコノテシャ▽ソルベッチdoうきは▽SNOW icecream▽UKIHA STAND!▽COCON CAFE&GELATO▽Qui tico co(キチココ)▽道の駅うきは。実施期間は9月30日まで。

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