筑陽学園落ち着いて行進 甲子園開会式

西日本新聞 ふくおか版

 第101回全国高校野球選手権大会の開会式が6日、兵庫県西宮市の甲子園球場で行われ、県代表の筑陽学園の選手たちも、約2万人の観客が見守る中、全国の代表校とともに堂々と入場行進した。

 前回優勝校でこの夏は大阪大会で敗退した大阪桐蔭の主将を先頭に、計49校が北から南の順に入場行進を行った。整列の際には、熱中症対策として約1分間、選手とスタンドの観客に給水の時間が設けられた。

 筑陽学園は42番目に入場。今春の選抜大会でも甲子園の土を踏んだ選手たちは、夏の大舞台でも落ち着いた様子。江原佑哉主将(3年)は「昨日のリハーサル通りに行進できた。試合でも、普段の練習で積み重ねてきたことを忘れずに戦いたい」と気を引き締めた。

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