滝行も猛暑で爽快 小中生が仏教体験教室 篠栗町

西日本新聞 ふくおか都市圏版

 「篠栗四国八十八カ所」で知られる篠栗町で7日、小中学生の仏教体験教室が始まった。小1~中3の38人が1泊2日の日程でお遍路などを経験する。7日は滝行に挑戦。福岡都市圏の最高気温が35度を超える猛暑日となる中、爽快な涼を楽しんだ。

 町観光協会が仏教体験を通し、地域の特徴を知ってもらおうと毎年開催。子どもたちは篠栗霊場青年部「法青会」の僧侶たちの指導で、読経や法話、染織などを体験する。

 滝行は篠栗霊場第14番札所の二ノ滝寺で実施。福岡市博多区の三筑小4年の藤木隆太郎君(10)は「水の流れが強くて冷たかったけど気持ちよかった。思い出と友達をたくさんつくりたい」と笑顔を浮かべていた。

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