【動画あり】雷雨に阻まれ大輪つかの間 ももち花火ファンタジア

西日本新聞 ふくおか都市圏版

 博多湾を彩る大輪はつかの間の輝きに-。福岡市早良区で8日に開かれた「シーサイドももち花火ファンタジアFUKUOKA」は雷雨のため、予定より1時間ほど早く終わり、観客からは残念がる声が相次いだ。

 今年で3回目。7日夜に開催予定だったが、荒天で海上での設営準備が間に合わず、8日に順延された。この日も午後7時半の開始直後から雷が発生し、予定を変更。クライマックスの6000発を先に打ち上げるなどの対応を取った。

 友人と来た大学生の眞子鳴海さん(19)は「めちゃくちゃきれいだった。もうちょっと見たかったなあ」と話していた。

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