福岡・天神地下街で浸水 ビル解体現場付近から流入か

西日本新聞 夕刊

 9日正午すぎ、福岡市中央区天神の天神地下街で、東側通路の一部が浸水した。福岡地下街開発によると、浸水の深さは最大数センチ。ビルの解体現場付近から流入したとみられ、午後1時すぎに止まった。近くに福岡市営地下鉄の天神駅があるが、地下鉄の運行に影響はなく、けが人もなかった。

 福岡市の30代女性は「階段をすごい勢いで水が流れ落ち、20分くらい続いた」。同市の60代男性は「JR博多駅前では陥没事故もあったし、心配。早く原因を知りたい」と不安そうに話した。

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