『安全な医療のための「働き方改革」』 植山直人、佐々木司 著 (岩波書店・670円)

 厚生労働省の調査によると、勤務医の約4割が月80時間の「過労死ライン」を超えて残業している。医師の過重労働は、医師個人の問題にとどまらないと著者。ミスを誘発し、医療の安全性を損なうとして、医療政策の根本的な見直しが必要と主張する。

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