UNZENフェス開幕 白雲の池キャンプ場 音楽や野外活動楽しむ

西日本新聞 長崎・佐世保版

 野外イベント「UNZEN△(サンカク)FES」(雲仙青年観光会主催)が10日、雲仙市の雲仙温泉の白雲の池キャンプ場で始まった。3回目の今年は初めて11日までの2日連続の開催となり、キャンプを楽しみながら音楽や野外活動を満喫する参加者も目立った。

 雲仙温泉を避暑地にした外国人観光客のハイカラな過ごし方を現代風に再現したイベントで、△には「恵み豊かな山の形」「参画する」などの意味を込めた。

 涼しい風が木陰を抜ける会場はステージ演奏のほか、約20種の野外活動やワークショップで初日から盛り上がった。サーフボードをカヌーのように操って水面を進むスタンドアップパドルボードに挑戦した福岡市南区の小学6年白石賢人君(12)は「見た目よりバランスが取りやすく面白かった」と笑顔を浮かべた。

 2日目の当日チケットは高校生以上4千円、中学生以下無料。

長崎県の天気予報

PR

PR

注目のテーマ