筑陽学園、作新学院と11日対戦 江口監督「強力打線抑えたい」

西日本新聞 ふくおか版

初戦で対戦する作新学院の小針崇宏監督(左)と握手を交わす筑陽学園の江口祐司監督 拡大

初戦で対戦する作新学院の小針崇宏監督(左)と握手を交わす筑陽学園の江口祐司監督

 第101回全国高校野球選手権6日目の11日、第1試合で、県代表の筑陽学園は作新学院(栃木)と対戦する。筑陽学園の江口祐司監督と作新学院の小針崇宏監督に、試合に向けての意気込みなどを聞いた。

 -相手の印象は。

 江口 強打の作新という印象。バッテリーを中心にどう戦うか模索している。

 小針 西舘、進藤のバッテリー、打線の軸となる選手を中心に、投打のバランスが非常にとれているチームという印象。

 -相手の注目選手は。

 江口 小針監督をはじめ、試合に出る選手は全員経験豊富だと思う。選手というより、全体的に見て戦いたい。

 小針 体格のいい選手が多い。バッテリーと主軸打者は迫力がある。

 -理想の試合展開は。

 江口 前半に大量失点しないよう、落ち着いてゲームに入りたい。

 小針 初回の攻防に全力を注ぎたい。先制点を取りたい。

 -第1試合は朝早いが。

 江口 県予選からずっと第1試合だったのでやりやすい。

 小針 時間に慣れさせて、いいリズムで当日を迎えたい。

 -意気込みを。

 江口 県132チームの選手たちの思いを背負って、頑張りたい。

 小針 昨年、一昨年と初戦を突破していない。勝利への思いを全面に出したい。

福岡県の天気予報

PR

PR

注目のテーマ