「将棋こども大会」921人熱戦 福岡市

西日本新聞 ふくおか版

真剣な表情で将棋を指す子どもたち 拡大

真剣な表情で将棋を指す子どもたち

 「将棋日本シリーズ テーブルマークこども大会」(日本将棋連盟、西日本新聞社主催)の福岡大会が11日、福岡市博多区の福岡国際センターであり、921人が参加して熱戦を繰り広げた。

 低学年部門(小学3年以下)には322人が出場。優勝は鹿児島県薩摩川内市立育英小2年の吉川拓斗君(8)、準優勝は福岡市立笹丘小3年の森寛仁君(9)だった。高学年部門(小学4~6年)の参加者は599人。北九州市の明治学園小4年の佐藤広陸君(10)が優勝、大野城市立大野南小6年の永徳大吉君(11)が準優勝した。

 両部門とも決勝は、同時開催のJTプロ公式戦と同じように、対局者がはかまを着けてステージに上がり、公開で対局。山崎隆之八段による大盤解説もあり、会場を訪れた将棋ファンが熱心に観戦していた。

福岡県の天気予報

PR

PR

注目のテーマ